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ゆり
自然と自由と体を動かすことが好きな30代サラリーマン。
趣味の畑作業や旅行、読書からは発見することがいっぱい!そんな発見を誰かと共有したくてブログを開設しました。
農ある暮らしにあこがれて、就農を視野に入れた活動もしています。
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にんじんの栽培奮闘記②~間引きと収穫~

前回の記事では、にんじんの種まきから生育初期までを振り返りました。

今回は間引きと収穫を振り返ります!

無事、にんじんは収穫できたのでしょうか。

さっそく見ていきましょう(^^)

目次

意外と大変な間引き作業

はじめてのにんじん間引き

にんじんの種をまいてから約2か月後の11月15日。

葉がわさわさと密集していたため、間引くことにしました。

ただ、この間引き作業が大変でして、、

畑の土は粘土質なので
周りに土がへばりついてなかなか抜けないのです。

特に晴れの日が続いたあとは。

そこで、せっかちで無知な私は

「根元をハサミで切って間引きしよう!」

と考え、適当な間隔で根元をちょきちょき。

ですが、これが間違いでした(^^;)

根元から新たな芽が出現

1週間後の11月21日。

根元を切ったにんじんを見てみると、、

新たな若い芽が出現していました!

根元を切っただけではまだにんじんは生きていたのです。

にんじんの生命力に感動しつつ、このままでは間引きの意味が無くなってしまいます。

そのため、今度は頑張って根っこまで間引きました。

前日に雨が降り土が柔らかかったため、前回よりは抜きやすかったです。

粘土質で間引きしにくい場合は、雨が降った後など土が柔らかい状態で間引くなどの工夫が必要ということを学びました。

にんじんの収穫!

にんじんを初収穫

種をまいてから75日目。

畑に行ってみると、葉っぱが大きく成長していました。

そして根元を見ると、根が直径4~5cmほどに。

ようやくにんじんの収穫です!

最初の1本目は、力尽くで取ろうとして途中でポキっと折ってしまいました(^^;)

前述したとおり土が固いので、シャベルで辛抱強く掘り上げなければいけません。

その後、4~5本収穫。

収穫には体力を使います。

ですがその分きれいなにんじんを収穫できたときの喜びは格別でした。

毎週にんじん祭り

にんじんは比較的、畑に置いておける野菜です。

12月末~3月末までの約3か月間、毎週にんじんを収穫することができました。

1月30日の収穫

1月と2月は、にんじんだけでなく他の冬野菜もたくさん収穫できて嬉しかったですね~。

2月21日の収穫
3月7日の収穫

最後の収穫

3月末。

残っていたにんじんを全て収穫しました。

理由は夏野菜のための土づくりをしたいのと、暖かくなってきたので裂根してしまいそうだったから。

収穫したにんじんは、我が家の冷蔵庫で約1か月間保存できました。

長期保存ができるのもにんじんの良いところです。

にんじんと葉っぱの調理方法

我が家でのにんじんの調理方法を一部紹介します(*^^)v

良ければ試してみてください♪

間引きにんじんのNo.1 レシピ

間引きにんじんは、基本的になんでも使えます。

柔らかくて甘いので、皮つきで生のまま食べることもできます。

特に作って良かったレシピは、にんじん丸ごとピクルス。

瓶に詰めるとオシャレな感じに。

お酢は健康にも良いし、さっぱりしているからパクパクいけました。

間引き野菜を食べられるのは、家庭菜園の醍醐味のひとつですね。

にんじん葉のNo.1レシピ

我が家の人気メニュー、ニンジン葉のふりかけ!

ふりかけは大量に葉っぱを消費できるし、なにより美味しい!

収穫後は毎週作り置きしていました。

写真では乾燥オキアミを入れていますが、ちりめんじゃこやかつお節でもアレンジできます。

すぐに消費しないにんじんの葉は、洗ってそのまま冷凍させておくのがおススメ。

冷凍させると使うときにばらばらと手で砕けるので、切る手間が省けます。

成長したにんじん

収穫したにんじんは、なんにでも使えます!

細かく切って生で食べても良し、炒め物や煮物、スープに入れても美味しいです。

にんじんは発芽とネキリムシさえ気を付ければほったらかしでも栽培できるし、畑でも収穫後も比較的長く保存できる。

にんじんの栽培を振り返ってみると、種まきから収穫、料理まで全部楽しかったな~。

毎年、絶対に育てたい野菜のひとつです(*^^*)

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